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学童クラブのスタッフを募集しています

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事業拡大のため、学童クラブのスタッフ(放課後児童支援員または補助員)を募集しています。就業場所は函館市内の事業所(ひのてん、てんからとんころ、さんさんさん)。業務内容は、毎日の遊びなどの活動作り。おやつ作りなどの生活支援ほか。雇用形態は、生活と仕事のバランスにあわせて相談できます。

詳しくは、採用ページをご覧ください。応募前の事前相談も可能です。

キャリアアップ手当などの面で、放課後児童支援員の有資格者は優遇があります。また、現在資格がなくても、当社のスタッフとして経験を積めば、資格取得の道が開けます。保育士や教員免許など、すでに取得している資格を活かすことができますし、それらがなくても、学童保育に所定の時間従事すれば、研修を経て資格を得ることができます。

当クラブの特色としては、野外の体験活動を重視しています。隙があれば、ひのてんは神社公園。てんからとんころは大家さんちの裏庭。さんさんさんは三角公園で遊びます。函館山登山、川遊び、キャンプなども積極的に行いますので、アウトドアが好きな方にはたまらない職種です。

室内では、コマ回しやけん玉、百人一首や将棋などがさかんです。手先の器用さが発達につながると信じていますので、ペーパークラフトや段ボール工作、ぬりえなどもどんどん取り組みます。

そして、どこよりも先にICT(情報通信技術)を業務に取り入れています。業務用のクラウドや端末、チャットを用いてスタッフ間の意思疎通や情報共有を図っています。事務作業を省力化して、本来業務である保育に全力を注げる環境づくりに努めています。

このような企業文化や社風に自分がどれだけ適しているか。そこが最も不安なところだろうと思います。それは募集する側も同様です。まずは面接や見学などを通じて、相互に理解を深められればと思います。

個性的なスタッフ

ミュージシャン、舞台照明技士、教育学修士、保育士経験者、世界を旅して回った人、山小屋にいた人など、多彩な顔ぶれがいます。各スタッフの専門性を引き出すような職場環境で、キャリア形成が望めます。

ちなみに、スタッフは子どもたちから先生とは呼ばれず「保育ネーム」で呼ばれます。

かとちゃん

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かとちゃんは書道が大好き。ある日「子どもたちの習い事に書道なんてどうでしょう」と当社へ営業に来たところ、「いやいや学童保育のスタッフでしょう」と逆に誘われ、この世界に巻き込まれました。就職早々「子どもたちと3泊4日のキャンプへ行ってほしいんだけど」という無茶振りに「アウトドアも好きなんで、1泊2日なら」と答える安定感が魅力です。

ゆりな

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ゆりなはシンガーソングライターです。音楽のシゴトの前後には休みが必要なので、正社員に劣らぬ働きをしているにもかかわらず、かたくなにパートタイマーです。たまに職場でギターを弾きます。子どもたちのウケも上々です。カフェで働いた経験を活かして、職場では「おやつ保育」を絶賛推進中。おやつは子どもを、そして世界を変えるのだ!

みうらさん

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みうらさんは経理・管理担当のパートタイマーです。てんからとんころができるまでは午前勤務の事務職でしたが、ひょんなことから保育に誘われて、午後も何日かてんからとんころに携わることになりました。こうした活躍により「うちのカイシャ、実はみうらさんが回している」とささやかれています。おそらく事実でしょう。

とばとば

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とばとばはさんさんさんのおやつ担当。当社の学童クラブは条件が許す限り、おやつは手づくり。学童保育未経験でありましたが、持ち前の明るさと「何とかなるさ」精神で、今日も子どもたちに愛とおやつを届けています。市民オーケストラのマネージメントを続けていて、自身はクラリネット奏者。五稜郭公園のお堀に浮かぶボートの上で演奏したことがあります。

ほかにも、個性的なスタッフが学童クラブを支えてます。

これからのキャリア形成の一環として、ご応募お待ちしています。